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アクセス

東京都中央区京橋1丁目1番地5号セントラルビル12階

東京駅八重洲口から徒歩3分

栃木県宇都宮市大通り2-2-3明治安田生命・黒崎ビル5階

宇都宮駅西口から徒歩

栃木県小山市駅東通り1-4-10センチュリーX1ビル3階

小山駅東口から徒歩

東京みずき法律事務所

  • 平日夜間、土日祝日の相談可能
  • 東京駅から徒歩3分アクセスしやすい立地
  • 様々な業種の破産手続に対応

当事務所の特徴

1 . 豊富な破産申立実績

当事務所はこれまで多数の事業者、法人の破産手続を行ってまいりました。その経験に基づき、着実な手続の進め方をご提案致します。
この他、会社の代表者や役員の方の破産、債務整理事件にも対応しております。

2 . 様々な業種の破産手続に対応

当事務所では、様々な業種の破産手続に対応しております。
業種によって手続の際に注意しておくべき事項は異なります。また、法人・会社の特性から、迅速に申立手続や財産の保全を行わなければ資産の劣化の恐れがある場合があります。当事務所の弁護士が法人・会社の状況を総合的に判断し、今後の計画を提案致します。

3 . 破産管財人としての経験もある弁護士が徹底サポート

法人の破産は、裁判所と裁判所が選任する破産管財人という中立の立場の弁護士により手続が進められます。当事務所の弁護士は、法人破産事件の申立経験はもちろん、破産管財人としても経験を積んでおります。

4 . 東京駅から徒歩3分、各地から利便性の高い立地

JR各線「東京駅」八重洲口より徒歩3分
東京メトロ銀座線、東西線、都営浅草線「日本橋駅」B3出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口より徒歩5分
当事務所は3つの駅から徒歩5分以内とアクセスのしやすい事務所となっております。

5 . 夜間の相談、土日祝日の相談可能

平日夜間、土日祝日のご相談に対応しております。当日のご予約も対応いたします。まずはお電話でお問い合わせください。(ご予約が集中してスケジュールの調整が難しい場合は別の日時でご案内させていただく場合もあります。)

会社・法人の破産 整理をお考えの方

会社の資金繰りが厳しく、経営が立ち行かなくなってしまった場合、会社も個人と同様に負債の整理をすることができます。

「長年付き合いのあった取引先には迷惑をかけたくない」と破産手続を躊躇われる経営者の方もいます。しかし、倒産状態にある会社をそのままにしておくことは、関係者の再起を遅らせてしまいます。

また、特定の債権者による抜け駆け的な債権回収が行われ、取引先等多数の利害関係人に影響を及ぼす事に繋がります。債権者の方々への平等な返済を考えるのでしたら、会社の余力のあるうちに正規の手続を踏んで整理を行うことが大切です。

手続の種類は大きく分けて、裁判所を利用する「法的手続」、裁判所を利用しない「私的手続」の2種類があり、「法的手続」の中でも、さらに事業を終わらせる場合と継続させる場合で手続が分かれます。それぞれにメリット・デメリットがあります。


手続選択 - フローチャート -

破産手続のメリットとデメリット

破産手続(法的整理)

法律上の手続による倒産処理手続です。裁判所を介して行うため、予納金等の手続費用が必要となります。
裁判所への申立手続には要件があり、また、必要書類等の準備など手続が複雑という点がデメリットとして考えられます。一方で、裁判所と裁判所が選任する破産管財人により手続が適切かどうかチェックがなされるため、手続の透明性が高く、特定の債権者による資産の劣化を防ぐことができるため、結果的には債権者の満足度が高い手続といえます。申立手続が複雑という点については、弁護士に依頼することによって軽減を図ることが可能です。

破産のメリット

  • 手続の透明性が高い

  • 平等な分配が可能

  • 資産の劣化を防げる

破産のメリット

  • 手続が複雑

  • 手続費用が発生する

任意整理(私的整理)

法律上の手続によらない倒産処理手続です。
当事者間の合意に基づいて行われるため、手続が簡便である点がメリットとしてあります。一方で、債権者との個別の交渉になるため、特定の債権者に配当が偏る可能性や、方針に反対する債権者の強制執行を排除することができず、資産の劣化が生じる、場合によっては手続自体の遂行が困難になる、といったデメリットが考えられます。

破産のメリット

  • 手続が簡単

  • 柔軟な配当が可能

  • 費用が低廉

破産のメリット

  • 手続が不透明

  • 債権者間に不平等が生じやすい

  • 資産の劣化を防げない

弁護士に依頼するメリット

1 . 専門的立場からアドバイスを受けることができる

破産手続を進めるか否かというのは経営者にとっては大変重大な決断です。個人の破産手続と異なり、法人・会社の破産には複数の利害関係者が存在します。今までお世話になった取引先や融資先、長い間勤務してくれた従業員等のことを考えるとなかなか決断に踏み切ることができない方が多いと思います。

とはいえ、倒産状態をそのままにしておくと、特定の債権者の抜け駆け的な債権回収により資産が劣化する可能性があります。会社に関係した方々全体の満足を図るのであれば、会社の余力を残した状態で破産手続に踏み切る必要があります。また、関係者の再起を遅らせてしまうこともあります。

破産手続を考えている方、破産手続をするべきか迷っている方、当事務所までご相談ください。豊富な経験をもつ弁護士が、あなたの法人・会社の状況を総合的に判断し、アドバイス、対応致します。

2 . 手続を円滑に進めることができる

破産手続には専門的な知識を要することが多々あります。やって良いこと悪いことがよくわからないまま進めてしまうと、後々になって大きな問題となり、債権者と揉めてしまう、あるいは破産手続自体が困難になってしまう場合があります。手続を円滑に進め、新しい人生の再スタートをきるためには専門家のサポートは不可欠です。

3 . 手続の手間や精神的負担から解放される

自己破産を決断する時、申立準備をする時、破産手続中、その会社に関係していた人が多ければ多い程、その準備にかかる手間と精神的重圧は大きいです。そのような負担は弁護士に依頼することによって軽減することができます。当事務所の弁護士が、あなたの心強い味方として、破産手続終了までをサポート致します。

ご相談の流れ

Step.1 お問い合わせ・ご予約

まずはお電話かメールで当事務所までご連絡ください。
ご予約の際、当事務所のスタッフがご事情やご相談の概要をお伺いします。

Step.2 法律相談

ご予約の日時に当事務所までお越しください。
当事務所の弁護士がじっくりとお話をお伺いします。
的確にご提案させていただくために、会社の資産状況、負債状況、収支等、内容を正確に把握させていただく必要があります。

Step.3 ご契約

ご相談内容をお伺いしたうえで、弁護士から今後の解決に向けたご提案を致します。当事務所では、わかりやすく丁寧な説明を心がけております。
ご依頼者の方々に、ご依頼の内容についてご理解・ご納得の上で進めさせていただくのが当事務所のモットーです。ご不明な点は、その都度ご質問ください。ご相談の結果、手続をご依頼いただくこととなった場合は、契約書を取り交わすこととなります。

事務所のご案内

ごあいさつ

事務所概要

事務所名 弁護士法人みずき 東京みずき法律事務所
住所 〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル12階
所属弁護士

【弁護士】 花吉 直幸 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 中越 琢人 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 金子 周平 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 加藤 弘一 (栃木県弁護士会)

【弁護士】 藤井 友貴 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 伊藤 俊太郎 (栃木県弁護士会)

【弁護士】 秋元 麻由子 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 草木 良文 (第二東京弁護士会所属)

【弁護士】 宮内 貴之 (第二東京弁護士会所属)

電話番号 03-6777-0260
FAX番号 03-6777-0261
MAIL info@mizukilaw.com

営業時間ほか

営業時間 平日9:30~21:00(土・日・祝日はご予約制)
相談受付時間 9時半~21時
メール受付 24時間承っておりますが、お急ぎの際はお電話にてご連絡ください。
相談時間 平日9時~21時、土日祝日 ご予約制
※営業時間外のご相談も対応いたします。詳細はお問い合わせください。

事務所の風景

  • 事務所外観

  • エントランス

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東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」B3番出口徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口徒歩5分